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在日コスタリカ大使館: 〒106-0031 東京都港区西麻生4-12-24 第38興和ビル901 電話:03-3486-1812 在コスタリカ日本大使館: 住所:Torre La Sabana, Piso 10, San Jose, Costa Rica. 電話:(506)-232-1255 入出国とビザ: 【ビザ/ツーリストカード】 90日以内の観光、ビジネス滞在の場合、日本人はビザやツーリストカードは不要です。 時差:日本より15時間遅れ。サマータイムは適応していません。 アクセス方法:日本からの直行便はありません、アメリカ合衆国の主要都市を経由して入るルートが一般的です。 クレジットカード:VISA,MASTERが最も一般的に使われています、AMERICANEXPRESS、DINERSは一部使用不可なので注意して下さい、JCBは使用出来ません。 通貨の種類:お札は1万、5千、2千、千の4種類で、硬貨は、500、100、50、25、20、10、5、1が使用されています。米ドルも多くの場所で使用できますが、おつりはコロンになることが多いです。日本円は使えませんので、米ドルの現金を持っていくのが一般的です。トラベラーズチェックは使用できる場所が限られます。 チップ: 出国税:コスタリカを出発されるときに外国人は26米ドル掛かります。 税金: 日本の消費税に相当する付加価値税があり、高級ホテルなどでは16.39%が加算されます。中級以下のホテルは税込み料金になっていることが多いです。 主な電話番号:コスタリカの国番号(506)、緊急番号(911)、警察(117)、救急(128)、消防(118)、在コスタリカ日本大使館(232-1255)、移民局(220-0355)、交通(222-9330)、保険(800-800-8000)、時報(112)、番号案内(113)、国際直通電話案内(124)、国際電話オペレーター通話(116)*日本への直通国際電話は、0081-先頭の0を除いた市外局番から。 郵便:日本まではハガキ、封書(20gまで)ともに¢195。町なかにポストはないので郵便局で投函するか、ホテルのフロントに頼むことになります。届くまで1~2週間かかります。 電圧:110ボルト、60ヘルツ、プラグは日本と同様のものを使用します。 度量衡:尺度はメートル法、重量はグラム、体積はリットル、温度は摂氏で表示されています。基本的に日本と同じなので戸惑うことはありません。 ビデオとDVD方式:テレビ・ビデオは日本と同じNTSC方式です。現地で購入したビデオソフトはそのまま日本のビデオ機器で再生できます。 運転免許:入国時から一ヶ月以内の運転であれば日本の運転免許証とパスポートで国際免許証は不要です。一ヶ月を超える場合は、現地の免許証が必要になります。 気候:コスタリカは地理的に熱帯に属しますが、特異な地形の影響で気候は非常に変化に富んでいます。サンホセは年間平均気温22.5という常春の快適な気候ですが、カリブ海側は湿気の多い熱帯雨林気候、太平洋側北部は熱帯乾燥気候、中央部と南部は熱帯気候ととても暑いです。雨季は5月~11月、乾季は12月~4月。雨季とはいっても日本の梅雨とは違い、中央高地などで午後にスコールが降る程度です。しかし9月と10月は一年で最も降水量が増える月で一日中または1週間降る続けることもあります。(地域によって変化します) 服装:日本の夏服で十分ですが、国立劇場など訪れる場所によってはカジュアルすぎる格好は避けたいですね。サンホセなどの高地では朝晩の気温が下がるために上着が必要です。 持ち物:アクティビィティーと滞在日数によって持ち物は多少異なってきますので、コスタオラのスタッフにお気軽にお尋ね下さい。 治安:武器を持たない非武装中立国なので、中米一治安が良いと言われておりますが、スリや引ったくり、また車上荒らしには十分気をつける必要があります。特に首都サンホセでは注意が必要です。 飲み水:コスタリカは中米で唯一ホテルなどの水が飲めることになっています、現地で生活している人は水道の水を日常飲んでいますが、トリップでこられるビジターは、長旅の疲労や環境の違いもありますので、水道水よりもミネラルウォーターを持ち歩かれることをお勧めします。 |
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